2007年04月09日

リンク集1

 
【リンク集の最新記事】
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2007年04月08日

主なじんましんの種類

じんましんの種類
じんましんは、いろいろなわけ方がありますが、ここでは、一般的な分けかたをかきます。
まずは、症状で種類をわけます。
寒冷、温熱、コリン性、物理性(機械などの外的要因)、日光、心因性

次に、時間的です。
時間的な種類の分類の目安の基準とされている時間は、2、3週間から1か月です。
2、3週間から1か月をすぎると、慢性蕁麻疹、それよりも期間の短いものを急性蕁麻疹とよびます。
急性蕁麻疹の場合は、アレルギー性のものが多く薬の内服を10日前後で良くなります。
しかし、慢性蕁麻疹の場合は、非アレルギー性のものが、メインをしめています。
また、なかなか治らないため薬を試行錯誤していく必要があります。中には、長期間にわたるものがあり、1、2年の間症状に悩まされている人もいます。
様々な種類のものが混じり合って症状がでているのもあります。
ここで行った分類ではなく他の分類方法を見たかたは、様々な名前があるように思われますが、種類を細かく分けたもの大まかに分けたものなどの違いで、症状自体の種類は、異なりません。
タグ:じんましん
posted by 竜 at 15:53| Comment(1) | TrackBack(0) | じんましんの種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月04日

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posted by 竜 at 15:43| Comment(0) | TrackBack(0) | リンク集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

じんましんの原因

じんましんの原因
蕁麻疹の原因としては、様々な要因が挙げられます。
昔は、アレルギーが関与していたともいわれていました。
今では、アレルギーの見方をしているものとそうでないものに分けられています。
それは、アレルギー性のものと非アレルギー性のものです。

アレルギー性と非アレルギーのじんましん
この種の蕁麻疹で原因となるものは、食べ物です。
ー魚介類ー
青い魚(さば、ぶり)、えび、かに、貝など
ー肉類ー
牛肉、豚肉、鶏肉、ハムなど
ー野菜、果物ー
イチゴ、バナナ、ジャガイモなど
ーその他ー
卵、乳製品(バター、チーズ、ミルク)、ソバ(小麦)、きのこ、チョコレート、たけのこ、ナッツ(木の実)、赤ワイン、食品添加物()

調べてみるとまだまだ様々な食べ物がありました。ここでは、代表的なものを例に挙げておきます。
これらの食べ物は、食べ物自体にアレルギー反応があるものと、
消化器官で代謝してできた物質にアレルギーを誘発する物質があります。

次に、代表的なものは、薬です。
抗生物質(ペニシリン、サルファ剤)、解熱剤(アスピリン、ピリン系)、臭素剤、血清、輸血、ワクチン、ホルモン剤などの薬剤の服用、塗布、注射などによるケースがあります。
これも自体にアレルギー反応があるものと、
消化器官で代謝してできた物質にアレルギーを誘発する物質があります。
このほかには、温熱(風呂、暖房など)、寒冷(冷水など)、ダニ、ハウスダスト、疲労、精神的緊張による発汗、洗剤、石鹸、ゴム、昆虫、動物の毛、日光、風邪、温度差など数えれないくらい原因があります。
このように原因がたくさんあるため、素人判断は、危険です。
現在は、非アレルギーの蕁麻疹(原因特定困難)が、かかる人の大半をしめています。

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2007年04月03日

蕁麻疹(じんましん)Q&Aを書いたわけ

蕁麻疹(じんましん)Q&Aにお越しいただきありがとうございます。

このホームページを書き始めた第一の理由は、自分のようにじんましんで苦しんで欲しくないからです。
実は、私は、じんましんが慢性化してコリン性蕁麻疹に悩んでいます。コリン性蕁麻疹は、記事で詳しくふれますが簡単に言うと汗が原因のものです。汗をかくとじんましんがでます。

そのため、風呂に入ったり、運動をしただけで蚊にさされたようなじんましんが、体にでてきて、のんびり風呂に入ったり、きつめの運動をしただけで出てきますその痛みは、全身蚊にさされてかきむしった痛みといったものです。

なぜそこまでひどくなったかというと、正しい知識が無かったという言葉につきます。
というのも、蕁麻疹って何かにあったてできるから、病院にいって、抗アレルギー剤飲んで、腫れがなくなったらいいと思う安易な考えがここまでひどくしてしまった原因です。

こうして記事を書いている今もすこしかゆみがあります。

そんな安易な考えだったため病院の内科に行って、先生に診てもらって、薬をもらいました。



その日は、飲んでしばらくたつと蕁麻疹は、ひきました。そして二、三日たっても蕁麻疹は、出なかったので

「あっ、もう治ったんだ」

と思いました。

それで、薬の服用をやめました。

そこでいつもどうりの生活に戻りましたが、蕁麻疹は、1週間後にまた全身出てきました。

そこで、病院に行くと、食事制限をするよう言われました。
また、原因は、プロテインであるから、やめなさいとのことだったのでやめました。

その後も、まあ、次は治るだろうとなめて生活していました。

皆さんのようにじんましんについて調べなかったのです。



なんと、それを繰り返して結局4人の内科の医者に治療してもらいましたが、治りませんでした。

バカな私もさすがに、気がついてパソコンで調べましたが、蕁麻疹って検索しても、病院関連のホームページばっかりで、
素人の私が、ホームページを読んでも意味さっぱりわからず、
何か食べ物にまだあったたのがなあ。
とまだおもっていました。

そうこうしているうちに1か月がたちました。
やっぱおかしいとこれは、なにか原因が絶対あると思い、再びホームページをみても、ぶつぶつとか赤い痛みとかしかかいていませんでした。

そこで、大きい病院の内科の医師にみてもらったら、
これは、私がどうこう判断できない。


皮膚科やアレルギーの専門医に蕁麻疹を診てもらいなさい

っていわれました。

そして、頭が真っ白になって、病院に駆けこみました。

そこで、蕁麻疹の薬は、出なくなっても当分飲み続ける必要があると知りました。

でも、手遅れで慢性化した状態になっていました。



このとき悔やんだのは、なんで内科にいったのかな。
なんで、自分のしらないことをあたりまえのように言う医者が何人もいたんだろう。
ホームページがわかりやすくて、蕁麻疹になったことがある人のホームページがあったらよかったのに。



くよくよして何ヶ月かたつと、気付いたことは、自分がその第一人者になったらいいということです。

こうして、蕁麻疹について猛勉強し、このホームページをつくることにしました。どうかよろしくお願いします。